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聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実- 動画 [映画]

聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実- 動画です。



聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-は、
2011年(平成23年)12月23日に公開されました。


この映画は、2011年12月24・25日の初日2日間で、
興行収入1億5078万7300円、動員12万4972人を
記録しました。
2012年9月には、第36回モントリオール世界映画祭に
特別招待され、世界的にも認知された作品だといえます。


この映画のキャッチコピーは、
「誰よりも、戦争に反対した男がいた。」
という言葉です。


この映画の主人公山本五十六は、
戦前、戦後をつうじて、
日本の英雄でした。


太平洋戦争をおこした、
その当時の首相東條英機らは、
東京裁判で裁かれ、
悪のイメージを日本人はもっています。


映画のキャッチコピーでは、
戦争に反対したとなっていますが、
実際のところどうだったかといえば、
山本五十六は、
平和主義者ではなかったという結論になります。


山本五十六は、生粋の軍人だったのです。


ただ、彼の先見の明は、すごいものがあったのは確かです。
航空主兵論というのを唱えたんですね。


航空主兵論というのは、
海軍を空母主体にし、
飛行機で戦うというものでした。


現在でも、米国が世界に展開する艦隊も
空母主体です。


山本は、このことに気づいていたんですね。


しかし、当時の軍部中枢部は、
山本の意見を取り入れず、
大軍艦主義に走ります。


それが、戦艦大和や武蔵の建造につながるのです。
大和や武蔵は、日本の勝利のためには、
役割をほとんどはたしていません。


現在の世界の軍事力をみても、
大和や武蔵のような戦艦はないですね。


山本は、そういうことを理解している
数少ない日本人だったのでしょう。


真珠湾攻撃については、
米国の空軍を壊滅させれば、
なんとかなるという山本の意見も
取り入れられています。


山本は、平和のために戦争を反対したというより、
負けるとわかっている戦争をなんでするのかという
考えだったと思います。


たぶん、山本には、自分の意見が通らなくても、
戦争になった以上、軍人としての
自分の役目を果たすという気概があったのでしょう。


そういうところが、
山本五十六ファンが日本人に多い
要因になっていると思います。


日曜洋画劇場 特別企画「聯合艦隊司令長官 山本五十六」は、
2013年1月6日(日) 21時00分~23時24分 、
テレビ朝日系で放送されます。
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ブルースウィリスが、その年の最低の映画男優に贈られ 来日 [映画]

ブルースウィリスが、
その年の最低の映画男優に贈られる
「ゴールデンラズベリー賞 最低主演男優賞」を受賞した映画は、
1998年のアルマゲドンです。

ブルースウィリス.jpg

そのブルースウィリスが、
6年ぶりに来日します。


今回のブルースの来日は、
映画『ダイ・ハード/ラスト・デイ』の
プロモーションのためです。


来日の日程は、
来年1月下旬で、
六本木で開催されるジャパンプレミアに出席する予定です。


ダイ・ハード/ラスト・デイは、
ロシアを舞台にしています。
ブルースが演じるジョン・マクレーンの
息子ジャック(ジェイ・コートニー)も
登場します。


キャッチコピーは、
「運の悪さは、遺伝する。」
というものです。
ユーモアがありますね。


今回もクリスマスに事件が起こります。
毎回、クリスマスに事件なんて、
運が悪いですね。


ラスト・デイという題名から、
いよいよダイ・ハードが、
シリーズのクライマックスを
迎えるんでしょうかね。


主人公ジョン・マクレーンの息子が登場するということは、
ダイ・ハードが次の代に移る伏線かもしれないですね。


でも、まだまだブルースウィルスは、
日本でも大人気で、
ダイ・ハードは、
もっと続いてほしいですよね。


ブルース自身、日本のCMにも登場していますし、
日本のことを気に入っているんだと思います。
来日が楽しみですね。


映画『ダイ・ハード/ラスト・デイ』は、
2013年2月14日より全国公開されます。
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